いまちず!

今、地図を広げよう! 地図好きによる、街のこと、旅のこと、乗り物のこと。

冬至と夏至

日が短くなってきたね。4時半ごろで結構暗い。一日のうちで人間が活動しようと思うのはやっぱり日が出てる時だと思うんだ。

逆に日が沈んでくると活動しようというモチベーションが下がってくるというか、仕事しようというモチベーションが下がってくる。。。ような気がする。

 

冬至が近づいてきた証拠だね。

 

冬至は一年のうちで一番太陽高度が低い日。なので最も太陽が出ている時間が短い一日でもあるんですね。逆に夏至は一年のうちで一番太陽高度が高い日。なので、もっとも太陽が出ている一日。

その間が春分の日秋分の日。

 

そもそも太陽高度がなぜこんない違うかというと、地球の地軸が傾いてるから。この辺は小学校でならってるとおもうので、割愛。

なので、よーく考えると緯度によっても太陽高度が変わってくるんだ。

 

実際にって太陽が出ている時間がどのくらい違うか気になりますよね。同じ日本でも国土は南北に長く緯度の差が結構あります。

 

ということで、調べてみましたみたら冬至夏至の日照時間は緯度によって全然違うみたいです。

北海道では7時間以上、北海道では3時間程度。同じ国内で4時間の差。これってすごくないですが?なんとなく、全国ニュースの天気予報を見ていると国にあ全く同じ感じがしちゃいますけ、ほとんどの全国天気は東京発信ですからね。四季のタイミングも違えば、日照時間もちがう。

 

関東から九州までは、緯度がそれほど変わらないでの大きな変化はないのだけど、東北、北海道、沖縄は緯度が変わるからこのあたりが変わってくる。

 

日本は広いな~。