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国勢調査速報値、札幌市人口195万人突破!北海道全体では12万人減少

 

こんにちは!

先日仙台市で国勢調査の速報値が発表されましたが、北海道全域と、札幌市でも速報値が発表されました。

札幌の中心に人が集まる傾向

どうしんの記事によると、数字としては以下のとおりです。

  • 北海道全域 ⇒538万3579人(2.2%減=12万2840人減)
  • 札幌市全域 ⇒195万3784人(2.1%増)
  • 札幌市中央区 ⇒23万7784人(8%増)

北海道内12万人減538万人 15年国勢調査速報値 過去最大の減少 | どうしんウェブ/電子版(暮らし・話題)

札幌人口2・1%増 地下鉄沿線に集中 国勢調査速報 | どうしんウェブ/電子版(札幌圏)

人が札幌市に集まっています。しかも札幌市の中でも、特に中心市街地に人が集まっていることがこの国勢調査から明らかになりました。

販売中のマンションはほとんどが札幌市中央区

このニュース証明するかのように、不動産サイト大手のスーモを見てみると、札幌市内で分譲している分譲マンション48棟のうち、26棟が中央区内での分譲です。

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上記画像は、スーモ内の画面です。スーモは販売中のマンションを細かく条件検索ができまして、地図でも表示することができます。

販売中のマンション全てが駅徒歩10分以内

中央区で販売中の26棟は全て徒歩10分以内で、5分以内は19棟と、どのマンションも便利な場所に建設されています。

この条件なら、札幌周辺部や道内から引っ越すことを考えても利便性という点においてほとんどの人がプラスになります。

中心部の魅力向上が需要を生み出している

また市電が環状運転をスタートしたり、創成1・1・1再開発などの大型開発が控えています。街中のさらなる魅力向上が需要を生み出し、典型的な“都心回帰”現象が起きているといえます。