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いまちず!

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仙台パルコ2、ついにオープン!IMAXシアターと“オトナ”の店舗展開が特徴

まち開発情報 仙台都心

 

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こんにちは!

ついに7/1に仙台パルコ2がオープンしました。一か月前から地下鉄仙台駅の広告スペースにはパルコ2の告知ポスターが貼られ、TVCMも展開するなど、期待度をかなり高めてきました。

そんな中でも、強く押し出していたのがこの二つ。

1、TOHOシネマズのIMAXシアター(アイマックスシアター)

 IMAXシアターとしては宮城県初です。

そもそもIMAXとはカナダのIMAX社が開発した英社システムのことで、通常の映写システムよりも高精細に映し出すことができる映写システムです。臨場感、迫力が今までの映画館よりもリアルに感じることができると言われています。

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仙台都心に今までなかったシネコン型の映画館ができるというだけでも、仙台都心にはインパクト大ですが、仙台近郊の中で最新設備の映画館ということであれば、是非行ってみたくなりますよね。

2、大人向けの店舗展開

仙台パルコ2は、既存のパルコと競合しないよう、ターゲットを差別化しています。

既存店は、今まで通りの若者向け、このパルコ2は「オトナ、考える、パルコ」としてパルコの若い考え方のファッションを卒業していく大人に、再びパルコに来てほしいことから、ターゲットが被らないようにしています。

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確かに、パルコは若者向けのイメージですので、そのイメージを払しょくするため、広告やTV、ラジオでは「オトナ」がキーワードとして告知されていました。

コンセプト的には何歳からが大人、という決まりはなないようですが、「30代前後からを想定している」とラジオで話していました。

 

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既存のパルコと違って、店内が見えるようにガラス張りになっており、賑わいが感じられます。

定着してきたら、仙台駅前ペデストリアンデッキの新たな人の流れができてきそうです。

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