いまちず!

今、地図を広げよう! 地図好きによる、街のこと、旅のこと、乗り物のこと。

仙台圏観光で使える!3つの鉄道バスフリー切符の紹介!(仙台まるごとパス、るーぷる仙台地下鉄共通一日乗車券、小さな旅ホリデーパス)

 

こんにちは!

5月になり、行楽にはいい時期になってきましたね。特に今年のゴールデンウィークは天気もよく、仙台に観光に来た人も、仙台から各地へ行った人も、遊びや旅行を充分に楽しめたのではないでしょうか。

今回は、仙台圏の旅を無駄なくお得にできてしまう、様々な交通機関の「乗り放題のフリー切符」をご紹介します。旅行の計画に合わせて用途に合ったフリー切符を使うと便利です。

 

まずは電車の乗り放題切符をご紹介します!

※仙台に住んでいる方のほうがこうした情報を知らない人が多いように感じます。ぜひ次の旅行に使ってみてください!

 

  1. 仙台まるごとパス
  2. るーぷる仙台・地下鉄一日乗車券
  3. 小さな旅ホリデー・パス

  

1、仙台まるごとパス

f:id:d-naka07:20170519231200p:plain

仙台圏では最も利用エリアの広いフリー切符です。地下鉄、JR以外にもバスなどでも使え、仙台圏のほとんどの観光スポットに行くことができます。さらに、様々な観光地で使えるクーポンなどもついており、買うメリットが大きいフリー切符です。

 

仙台市内循環観光バス「るーぷる仙台」が使えるのはもちろん、鉄道が通っていない観光地の秋保温泉や、定義などへのバスにも対応しているのが他のフリー切符と比べても便利な点です。

 

使えるエリア

JR/仙台空港鉄道/るーぷる仙台/仙台市営バス・地下鉄/宮城交通と阿武隈急行の一部路線

f:id:d-naka07:20170519231211p:plain

画像出典:まるごとパス | せんだい旅日和

期間

2日間

料金

おとな2,670円(こども1,330円)

フリーエリア内のJRの緑の窓口で販売しています。

 

2、るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券

f:id:d-naka07:20170520000241p:plain

るーぷる仙台・地下鉄共通一日乗車券は仙台市交通局が発行しているフリー切符です。

仙台市地下鉄の料金はJRよりも高く、例えば仙台駅から長町駅までの片道運賃は、地下鉄だと片道250円、JRだと190円です。このため、東京のJRに乗るような感覚で仙台市地下鉄に乗るとあっという間に交通費が嵩んでしまいます。仮に250円区間を一日で2往復したら、1000円となり、今回紹介するこの一日乗車券のほうが安いことになるのです。

共通一日乗車券は、一日900円で地下鉄とるーぷる仙台が一日何度も乗り降りが可能になります。予め旅行の計画を立てる中で、るーぷる仙台と地下鉄移動があるなら絶対に買っておいたほうがお得です。

 

使えるエリア

地下鉄(南北線・東西線)地下鉄(南北線・東西線)/るーぷる仙台

f:id:d-naka07:20170520000358j:plain

画像出典:仙台市交通局 カード乗車券

期間

1日間

料金

大人券 900円  小児券 450円

発売は仙台駅西口バス案内所、地下鉄駅窓口で行っています。

備考

仙台市交通局ではそれぞれのみの一日乗車券もあり、用途に分けて購入可能です。

るーぷる仙台だけの場合→「るーぷる仙台一日乗車券」大人640円

地下鉄だけの場合→「地下鉄一日乗車券」大人840円(土日祝は大620円)

 

3、小さな旅ホリデー・パス

 小さな旅ホリデーパスはJRが発行する南東北エリアの普通列車の普通自由席が乗り降りが自由になるフリー切符です。このフリー切符は、名前に「ホリデー」と書いてあるように土日祝日、年末年始、ゴールデンウィーク、お盆期間中のみに利用が限定されています。

値段は一日2670円です。この値段だけ見ると青春18きっぷのほうが安いのでは、、、となるかもしれません。しかし、小さなホリデーパスは、特急券を買えば在来線特急に乗ることができ青春18きっぷよりも柔軟性がある切符となっています。

使えるエリア

 

f:id:d-naka07:20170520004051g:plain

画像出典:おトクなきっぷ:JR東日本

期間

1日間

料金

大人2,670円  小児1,330円

発売はJRみどりの窓口で行っています。

 

※これらの情報は2017年5月現在のものとなります。

 

関連記事