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大曲の花火!全国花火競技会は、8月31日!初めて行く方向けの情報を整理しました、その1

 

 

こんにちは!

 

日本でも最大クラスの規模で開催される、「大曲の花火」。開催までいよいよ数日に迫ってきました!

初めて見た時の、あの感動は今でも忘れられません。ぜひ、いろんな人に現地でみてほしいです!

 

ということで、初めて行く方向けに、情報を整理しました。

 

花火を楽しむ「大曲の花火」!

花火を楽しむ「大曲の花火」!

1、花火大会についての情報については事前に印刷して持って行った方がよい

花火大会の様々な情報は公式HPに掲載されています。こちらです。

www.oomagari-hanabi.com

 

ですが、花火大会当日は人口4万人程度の町に80万人以上の人々が花火を見に集まってきます。

当然ながら、当日の会場周辺ではネットにつながりにくい状況が発生する可能性があります。特に、格安SIMで運用してる場合などは注意が必要です。

また公式HPは、当日はなかなか見れない状況になります。

 

かつて、車で行った際にネットで交通規制図がぱっと見れない状況で苦労したことがありました。現地でも案内がしっかりしているので何とかなるのですが、この事前準備をしておくだけで、当日の安心感が違います。

 

会場となる大仙市では、来場者向けにポータルサイトを用意しており、車で来る方向け情報や電車で来る方向け情報など、必要な情報をわかりやすく掲載しています。

www.city.daisen.akita.jp

 

2、車で来る場合は、15時には駐車場着を目指す

最寄りの大曲IC付近は当日の昼過ぎから渋滞が発生します。

特に車で来る場合は、駐車場の場所は事前に調べておいた方がよいでしょう。

先ほどのポータルサイトで閲覧できるようになっている「交通規制図」を画像にして掲載しておきます。

大曲の花火交通規制図2019年8月28日現在

この交通規制図だと、駐車場が会場近くにたくさんある、という印象を受けるかもしれませんが、実際には、緑や黄緑色の駐車場から会場付近までは徒歩で1時間以上かかります。

えっ!と思うかもしれませんが、これが普通です。

また、徒歩で会場近くについても、会場内がとても広く人も多いため、目的の席に着くまでは30分以上がかかったりします。

ゆとりをもって花火を見たければ、遅くとも15時には駐車場についてるくらいのスケジュールの方がよいです。

3、花火終了後、車に乗れるのは23時頃

行きもそれだけ時間がかかるので、帰りは人が集中してもっと混雑します。花火大会が終了するのが21:30なので、車に到着するのは23時頃になります。

あとは眠さとの戦いです。

 

経験談をお伝えします。初めて行ったときがあまりに衝撃的でした。深夜の2時頃まで秋田自動車道が大渋滞になるんです。日本道路交通情報センターのHPを見ても深夜なのに秋田道だけが真っ赤。ツアーで来ている観光バスの数もものすごい数で、ぱっと見、高速道路がバスが連なりすぎて電車みたいに見えました。当時、宿なんか取ってなかったので、住んでいた仙台まで帰ってきたのが深夜4時でした。翌年以降は近隣に宿をとるようにしています。

 

それでも、やっぱり行きたいのが「大曲の花火」

こうやって書いてると、すごく過酷なように感じてしまうのですが、それでも来てよかったと思えるし、感動の方が大きいのがこの大曲の花火です。

大曲の花火公式HPより


大曲の花火は「ついでに見る花火」ではありません。その日一日は「花火を見るために」楽しむ日と思った方がいいです。

 

それでは、楽しんで今年も行きましょう!