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全国花火競技大会「大曲の花火」、前日に会場となる雄物川河川敷が冠水し、開催はどうなる!?

 

こんにちは!

 

8月26日は秋田県大仙市で全国花火競技大会「大曲の花火」が開かれる予定です。年に一度のこの花火競技会を楽しみにしている方もかなり多いのではないでしょうか?

 

ですが、本日ニュースで会場の河川敷が激しい雨による水位上昇で冠水しているとのこと。詳しい情報を書きに引用します。大変心配です。

 

秋田・大曲の花火、会場冠水…北日本で激しい雨

秋田・大曲の花火、会場冠水…北日本で激しい雨
2017年08月25日 11時33分

 

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冠水した「大曲の花火」の有料自由観覧エリア(25日午前6時54分、秋田県大仙市の雄物川河川敷で)=市川憲司撮影

秋田・大曲の花火、会場冠水…北日本で激しい雨

 前線を伴った低気圧が北海道付近を進んだ影響で、25日は北陸や東北、北海道を中心に激しい雨が降った。
 気象庁によると、仙台市は35日連続の降雨となり、1934年に記録した降水連続日数に並んだ。
 25日午前10時までに観測した1時間雨量の最大値は、石川県七尾市で69・5ミリ、秋田県仙北市で49・5ミリ、北海道石狩市で20ミリなど。仙台市では1・5ミリの小雨が降った。
 25日昼過ぎにかけて大雨が続く見込みで、気象庁は浸水や土砂災害への警戒を呼びかけている。26日朝までの24時間に予想される雨量は、北陸150ミリ、東北100ミリ、北海道60ミリ。
 24日から大雨に見舞われた秋田県大仙市では雄物おもの川が増水し、市内3か所で氾濫。25日朝には、369世帯833人に避難指示が出された。
 雄物川河川敷は、26日開催予定の「全国花火競技大会」(大曲の花火)の会場になっているが、その河川敷も一部が冠水し、桟敷席などが水につかった。大会実行委員会は「河川の水位が下がり次第、全力で復旧に努力する」としており、開催するかどうかは26日午前6時に公式ホームページで発表するという。
 大曲の花火には今年、全国から27業者が参加し、約1万8000発が打ち上げられる予定。今年で91回目で、過去10年では毎回70万人程度の観覧客が訪れている。

  出典:秋田・大曲の花火、会場冠水…北日本で激しい雨 : 社会 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)

 

写真を見る限り、水位はかなり上昇していて、桟橋席もほとんど見えないくらい冠水しているように見えます。

公式HPでも、水位が下がり次第全力で復旧努力いたしますとのこと。

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 出典:全国花火競技大会「大曲の花火」オフィシャルサイト|大曲商工会議所

 

関係者の方は本当に大変だと思います。

全国花火競技大会「大曲の花火」は普通の花火大会ではなく、花火”競技”大会のため各地の花火師が腕を競って作り上げた花火を打ち上げます。そのため花火自体がどれも素晴らしく、また時間も18時ごろから21時過ぎまでとても長い時間をかけて行われます。

会場の有料観覧席となっている桟橋席は一人2万円以上する席もありますが、毎年あっという間に売り切れてしまうほどの人気です。

 

大会公式HPでは26日午前6時に判断するとのことで、大変気になるところです。