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大曲の花火!全国花火競技会は、8月31日!初めて行く方向けの情報を整理しました、その2

 

こんにちは!

 

いよいよ、「大曲の花火」大会直前となってきました!

まだ間に合います。まだ見に行けます。

 

いよいよ開催直前、情報整理第二弾です。

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大曲の花火

今回は直前ということもあり、気になる天気や服装についてなどお伝えします。

 

1、天気は晴れ!気温は22℃~25℃

数日前の長期予報や週間天気では、雨マークが残っていましたが、見事晴れ予報になりました!下の画像はtenki.jpから拝借いたしました。

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大仙市8月31日天気 by tenki.jp

開催時間が17時15分(昼花火)から21時30分ですので、17時台は25.7℃、花火が終わる21時30分には22.6℃の予報です。

 

風は1mから2mなので、ちょうどよく雲も流れて寒さを感じないぐらいです。大曲の花火は競技会ですので、切れ目なく連発で上げ続けるわけではありません。ですので、風が弱くても、花火と花火の間の時間で花火の煙を流すくらいできるのではないでしょうか。

 

天気のコンディションは良さそうです!

 

2、服装は、移動時は半袖、花火観覧時間以降は長袖の上着があった方がよい

天気がわかれば、あとは服装です。

大曲近辺は、会場周辺こそ市街地が広がっていますが、ちょっと離れると水田や山々が広がるロケーションです。東京などのように、昼間の熱がこもることもありませんし、逆に一気に下がる感覚があります。

 

半袖だけでは、この時期は意外と肌寒くなりやすいんですね。

 

経験上の話ですが、行きは、テンション上がりながら、駐車場からエクササイズのごとく長距離ウォーキング(単なる駐車場からの移動)があるので、半袖で十分です。

 

ですが油断してはいけないのは、夜からの花火観覧時以降です。何せ、夜の花火は18時50分から21時30分まで2時間40分も続きます。日が沈み気温がわずかに下がってきた中で、長時間じっとしていると、半袖だけでは、さすがに寒く感じてきます。

この時に、長袖の上着があれば安心です。

 

特に女性はずっと薄い長袖でもよいかもしれません。

 

3、靴は、サンダルやヒールは避けること

あとは靴ですが、長く歩くことを考えると、サンダルやヒールはお勧めできません。

 

会場は食べ物を買いに行ったりするときでも、多くの人が歩くため地面が常に砂ぼこりか、水気があればぬかるんでいたりします。

31日の天気予報では早朝に雨が降っている可能性があり、水たまりが残って、地面がぬかるんでいる場合があります。

 

一番ベストは、登山靴のようなアウトドア向けで撥水性のある靴です。これなら安心です。

4、万が一雨が降ったら

今年は大丈夫だと思いますが、もし雨が降っても花火観覧で傘はNGです。雨合羽などがあると完璧ですね。

今年は、天気もよさそうで安心!

天気の確認不足や服装の準備不足で、体調を崩したりしたらせっかくの一大イベントが、残念な記憶になってしまいます。服装などは結構重要なので、気を付けていきましょう。

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大曲の花火公式HPより

さあ、本番までもう少しです、楽しみですね!