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昔の地図帳(平成初期)、世界地図と日本地図

 

こんにちは!

つい最近、ツイッターで昔の地図帳は捨てない方がいい、という内容が注目されていましたね。これは全くその通りだと思います。

自分も中学生と高校生のときに使っていた地図帳は今でも捨てずに保管してあり、普通に本棚に置いています。話題になったツイッターを見て、久しぶりに地図帳を開いてみました!

なかなか見ているだけで楽しいです!

世界地図(アジア部分)

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世界地図(アジア部分)

北半球をメインとした地図ですが、今とかなり違います。因みにこれは平成に入ってからの地図ですので、そこまで大昔というわけではありません。

例えば、、、中国の地名が全部カタカナ表記だし、香港とマカオには国境がしっかり描いてあるし、インドの地名は地名変更前のものだし(旧カルカッタ→現コルカタ)、南樺太はロシア領の表記は無いし、カザフスタンの首都はアルマトゥイだし(現ヌルスタン)。。。

 

次は、日本地図を見てみます。

日本地図

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日本地図

日本地図は、平成の大合併で市町村名がかなり変わっています

例えば、浦和市→さいたま市や、古川市→大崎市などです。

あとは交通網が大きく変わっていますね。

当時は、東北新幹線は盛岡までだし、各地の新幹線もまだまだないところがほとんどです。道路はしまなみ海道や、東京湾アクアラインも存在していません。

 

地図帳は、各地方の詳細図もあるので、見ていて楽しいですね。これからも捨てられないです。